本当は教えたくない、フロー状態に入るための6つのポイント

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フローに入ると時間がたつのが早く感じる@HIROCASTERでございませう。

photo credit: h.koppdelaney via photo pin cc

作業に没頭する状態である「フロー」に入ったことはありますか?
フローに入ると驚異的な能力を人間は発揮します。
そんな、フローに入るためのポイントを紹介します。

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1. ひとつの作業に没頭する

SNS、メール、携帯、通知が来るものすべてを終了しよう。
気が散ると、フロー状態は消滅する。原因を減らしておくこと。

2. 具体的で達成可能な小さな目標

明確な目標を定め、目標にまつわる情報以外を遮断すること。
達成できないと感じる目標は、フローに入れない。
挑戦しがいがあり、手応えのある目標であることが大事。
巨大な目標は細分化すること。

3. フィードバックを得る

目標達成までの、道のりを把握すること。
現在値を把握すること、残りの道のりを知ること。
そして、それがすぐにわかる状態であること。

4. 主導権が自分にある

自分自身の行動をコントロールできる状態をであること。
もしくは、そういった状態を事前に構築すること。

5. ストレスがないこと

プレッシャーや不快感がない状態であること。
ストレスを感じている状態だとフローには入れない。
空腹、雑音、気温、すべてストレスの原因となります。

6. フローに入るキッカケを知る

フローに入る状態やキッカケは、人それぞれです。
キッカケを知ることができれば、今後はフローに入りやすくなります。

まとめ

あなたは、どんな作業でフローに入れますか?
それは、どんなキッカケですか?
フロー状態では、時間の進み方が早く感じる人と、遅く感じる人がいます。
私は、時間の進み方が早く感じるタイプです。あなたはどうですか?

参考資料

2004年のTEDで、フローの提唱者である心理学者のMihaly Csikszentmihalyi氏のトーク

モチベーション3.0でもフローについて触れられています。

また、過去にこんな記事を書いてます。

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