RubyKaigi 2023 にオフラインで参加して、思い出す13年前にもらった大切な言葉

Ruby

RubyKaigi 2023に参加してきた。
東京から長野県松本市へ、特急あずさに乗ってきた。
本来は2020年に長野県松本市でRubyKaigi 2020が開催される予定だったのだがCOVIT-19で中止になったのだ。

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4年ぶりのイベント参加

プロフィールページに参加したイベントなどを記録しているのだが、前回参加したオフラインのイベントがRubyKaigi 2019だったので、オフラインでのイベント参加自体が約4年ぶりであった。

RubyKaigi 2023の講演内容はYoutubeで、いずれ公開される。詳細な情報は#rubykaigiで、Twitterを見てもらい。他の人の記事に譲る事にする。私からは今年のテーマは「パーサー」だった。という感想だ。

失なわれた情熱と苦悩

COVID-19だけでなく、個人的に様々な事情や変化があった。その結果、オフラインイベントへの熱意が正直なくなっていた。SNSからも離れて、オンラインでも私はしばらく何も活動していなかった。

目の前の生きるということだけでも、精一杯だった。

心配してくれる人は、声かけてもらえるだけで、とても嬉しいです。

Kaigi Effect + 私の思い

だが、自分の性格が、「どうせやるなら、めいっぱいやる!」という感じなので、今回もいつもどおりRubyKaigiからパワーをもらうことができた。同僚も2名参加していたので、少しでもRubyKaigiから何か得られたのであれば嬉しい。このパワーという感覚はは、私が文字で説明するのは難しい。よって、説明はあえてしない。参加者の中では、いわゆるKaigi Effectというものであるが、RubyKaigiには個人的な思いがあり、それが今の自分をつくっているので、Kaigi Effectというだけでは説明が足りないのである。

私の大切な言葉とRubyKaigi

スポンサーブースで、RubyKaigiへの参加は何回目ですか?と聞かれて、昔から参加していて数えられなかった。調べたらRubyKaigi 2010から参加していた。この参加表明のBlogを書いた時にRuby 1.9系のリリースマネージャーのコミッターである@yuguiさんにTwitterで声をかけてもらって嬉しかったのを覚えている。私は今年はじめて参加した人に@yuguiさんの様に振舞えたのだろうか?考えるのである。

そして、当時のKeynoteをしたChad Fowler氏が休憩中に見つけて、たどたどしいバカな中学生みたいな英語で話しをして、彼の著書である「[情熱プログラマー](https://www.amazon.co.jp/dp/4274067939/?tag=hirocaster-22」にサインをもらった。そして、彼からもらった言葉が、今でもプログラマとして生きる私の中心となっている。今でも昨日のことのように、彼の言葉は私の心に大切に根付いて、成長している。

当時の彼のKeynoteをあえて探して見てみた。ニコニコ動画に残っていたので本当にありがたい。


と松田さんから情報を頂いた。本当にありがとうございます。

動画冒頭で、高橋会長から紹介された彼は、講演台からさっそく離れて、話をしはじめる。実に彼らしい。
私には彼にもらった言葉が心に響く。涙が溢れた。心がゆれた。

もう文字で伝える事ができない。今年もありがとうRubyKaigi。また来年。

その他の雑なアウトプット

  • これが狩人の名曲で有名な「あずさ」なのか。と思ってる中で、@suginoyが「あずさ2号」は無くなったと教えてくれた
  • @yancyaさんのYoutubeは文字だけがTLに流れてくるから、ほとんどのRubyistは見てるものだと思ってた
  • アジャイルと心の師匠である@kakutaniさんは研鑽Rubyプログラミングを手売りしていたので、購入
    • Jeremy Evansさんの執筆なので、ライブラリをメンテしている立場からだと役立つ内容がかなりある
  • chocoZAPのシステムがRubyでつくられていてエンジニアが一気に50人とか話聞きたかったけど、エンジニアに会えなかった
  • @takahashimさん、@ktouさん、@yasulabさん達と食事にまぜてもらった。@ktouさんのフリーソフトウェアへの思いは共通する所があって、昔から尊敬する人であり、信念を持ったアウトプットは世のためになっている。そして、彼が長年やっているクリアコードの社長としての思いなど個人的な気持ちを言葉にする姿は、人情に溢れており、心に響くものがあった。今まで、どれだけ多くのプログラマが彼の言葉に心を動かされているのだろう。
  • 昔からの知りあいのRubyist達と飲み会では、マネジメントや採用の話をした。お互いに有益なものであった。昔は、Rubyで仕事をしたいと願ってい人達である。当時は私もPHPで給料をもらっており、Rubyで仕事がしたい願望があった。
  • [@okuramasafumi]さんのRubyKaigiでの動きがとても熱いものを感じて、彼が中心に開催するKaigi on Railsにも興味を持った
  • @suginoyは、いつもどおり無茶言う私の面倒を見てくれて、ありがたい
  • @hsbtさんの言うとおりアウトプットは雑で良いと改めて考えて、この記事を書いた
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