学習スタイル(個性)にあった対応ができていますか?

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Point

コーチングの知識もある@HIROCASTERでございませう。

  • 人に仕事を教える立場の人
  • 仕事を教わる立場の人
  • これから何かを学習する人

この記事を読んで頂きたい。

こういった先輩と新人の相性が悪いというのは良くあることである。

だが、そもそも、この相性をある程度見極めることができないだろうか?

そこで「学習スタイル」の登場ですよ!

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学習スタイル

学習スタイルを知る上で、あなたが聴覚、視覚、言語感覚、触覚のどの感覚を通して物事を認識する傾向があるかを見ていきます。あなたにとって効果的な学習方法のヒントを得ることができます。

こちらの記事であなたの学習スタイルが判別できます → 4つの感覚を活かした学習スタイル

ちなみに私はBの言語感覚系には全部チェックがつき、Cの感触系にも半分チェックがつきます。

誰かと話し合うことや自分なりに論理づけることでより理解を深めます。自分なりのまとめ方をする傾向があり、文章を書いたり、それを発表する機会を持つことでより早く身につけます。同じ単語でも自分が使っている意味と相手の意味が食い違うと混乱する傾向があります。論理的に話し、長く複雑な文章を話すのが特徴です。

ということで、誰かと話したり、自分なりにまとめる時間が必要なことがわかります。ファミコンは説明書を読まないで始めるタイプだったので、C.感触系も混じっていることも納得できます。

このことから雑誌の記事を書いたり、こういったブログを書いたりするのは向いているのかもしれません。


こういった学習スタイルの傾向を理解しておくことで、対応できる範囲が広がり、相手を少しでも理解することに繋がります。まずは知識があることが重要なのです。

こういった知識があることである程度、器用に対応できたかもしれません。

ですが、新人教育を失敗と認め、新人や後輩から、なぜ失敗したのかを聞き出し、分析して学ぶ事を行動したことが、何よりも人がなかなかできない行動であり、尊敬すべきことです。

あなたの学習スタイルは何ですか?相手の学習スタイルに合った対応ができていますか?

熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ―コーチングから生まれた

熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ―コーチングから生まれた

鈴木 義幸

参考

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