アジャイル実践者が100人以上集まった「Agile Samurai Dojo Gathering」でGatheringしてきた! #agilesamurai

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Agile Samurai Dojo Gatheringに企画当初から携わって、無事に開催できた。

といっても、公式サイトをいじってたぐらいしか貢献できなかったが、本当に心から開催して良かったと思うし参加できて良かった。

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Be Agile from Programmers of my experience

サムライ戦記として、僕の経験を導入編でトークしました。15分という短いトークは久しぶりだったので内容があまり詰め込めませんでした。アジャイルソフトウェア開発の導入自体はアジャイルサムライを読まれている参加者なので、インセプションデッキをやって、良いと思われるアジャイル開発手法を取り入れていけば良いと思います。よって、そういった内容については、一切触れない内容としました。

プログラマから非エンジニアを含むチームをアジャイルソフトウェア開発に変化していくために必要なポイントを話しました。結論からいうと、プログラマはまず、アジャイルソフトウェア開発に必要なエンジニアリングプラクティスを実践できる能力を身につけることが、アジャイルソフトウェア開発を成功へ導くということです。

アジャイルサムライのだいぶ終盤の方に、

  • ユニットテスト
  • リファクタリング
  • テスト駆動開発(TDD)
  • 継続的インテグレーション

を実践することなしにアジャイル開発を成功させることは難しい。ときちんと書いてあります。逆をいってしまえば、アジャイル開発をするためには上記が実践できる能力がプログラマに備わっていなければなりません。

これを無視して、スクラムだ−。計画だ−。イテレーションだー。と実施していっても、途中で足下をすくわれて、プロジェクト後半やリリースして、結果、失敗となる経験をしてきましたし、見てきました。

上記が実践できていれば、プロジェクト中にソースコードにまつわるアジャイルプラクティスを導入してみたり、失敗してやりなおしたりしても、大抵、つぶしがききます。失敗が失敗でおわらず、再チャレンジして成功まで持っていけるケースが多いのです。

というわけで、アジャイルソフトウェア開発がうまくいかなかったり、これから導入を考えている人は、まず、参加するプログラマが上記を実践できるか?実践できないのであれば、それを学習して身につけていくことからはじめる事が重要だとお伝えします。

Jonathan Rasmusson¥ 2,730

開催後記

角谷氏から声をかけて頂き、今回のAgile Samurai Dojo Gatheringの開催に携わったが、本当に開催できて良かったと思う。いつものメンバーで20代少ないよね?って話をしていたら、酔った勢いで20代出てこい。なんて話していたら、意外に多くて、新しいこれからの時代を切り開いていく仲間を発見できた。

20代や30代前半の経験がともしい世代の悩みや問題を共有、解決し合うような事も今後出来たらいいなと今は考えている。

その他の写真はCCで公開していますので、ぜひ記念に使ってください。

@nawoto氏のプレゼンが感動したので、今日はキック・アス見ようと思う。

アーロン・ジョンソン¥ 4,569

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