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今月のSoftwareDesignにGitHubの記事を寄稿しました

今週の月曜日(5/18)に発売されているSoftwareDesign 2015年6月号に「Git&GitHub 入門」ということで、特集のGitHub部分を寄稿しました。
ハリネズミの表紙を目印に書店で手にとっていただければ幸いです。

内容としてはPull Requestスタイルの開発方法について、簡単な解説がされています。
前半がGit入門なので、SubversionやVSSなどを現在使っている方や初心者の方がGitを利用した開発をはじめるのに調度良いまとまりになってます。

GitHubの特集部分では、GitHub実践入門を執筆した頃とは変わってきているPull Requestをトリガーとして、ChatOpsや開発を効率よくするために自動化を他のツールやサービスと連携するプラクティスについて、いくつかのユースケースを紹介しています。

今やGitHubを利用したPull Request型の開発は、Pull Requestの差分をレビューするだけでなく、様々な自動化や連携のトリガーとなって、開発者の日常のプログラミングを支援しているのかが垣間見える内容になっています。これを参考に同社のの開発現場に同様のエッセンスを取り入れる参考にしていただければ幸いです。

GitHubを利用したPull Request型のワークフローについては、紙面の都合上、調整させて頂いています。より深く、詳しい内容については、引き続きGitHub実践入門を参考にしてください。

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