プログラマ注目のメガネ『Zoff PC(度付き)』使用レビュー

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20代後半になってから本格的にメガネっ子になった@HIROCASTERでございませう。

最近のモニターはみんなピカピカ処理てれていて、使い始めた頃は、夕方には目がとれるかと思うほど辛かった思い出があります。

そんな目の負担を和らげるために、PC利用者向けのレンズというのがメガネには存在します。

JINS PCZoff PCが有名どころですが、どちらも、度付きのレンズは販売していませんでした。

ですが、3月にZoffは度付きレンズの販売を開始しました。さっそく購入して使っているのでレビューをしたいと思います。

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PC利用者向けレンズ

主にまぶしさやちらつきの原因となる青色光をレンズで吸収するして、目までの光を低減させるものがほとんどです。

Zoff PCにいたっては、約30%低減させるとされています。

主観でいうと、ディスプレイを明るくした際のギラギラした白が低減する感じです。

色つきである

残念ながら、レンズは全てブラウン系の色が付いています。Zoff pc color

店頭では実際のレンズを見れる店舗が少ないので、あえていいますが、想像しているよりブラウン入っていると思います。

Zoff pc color2

よって、色が入っていても不自然でないフレームを選ぶことがポイントです。

レンズにカラーが入って、ちょっと強面になったよ。なんて、いわれないようにしましょう。

フレームは新規購入しなくても良い

既に手元にZoffのメガネをお持ちでしたら、フレームを新規に購入しなくても、レンズ代だけでレンズ交換してくれます。

僕は普段使っていないZoffのメガネがあったので、これを持ち込み、度付きレンズだったので、5,250円でした。

店舗ですぐ受け取れない

Zoff PC(度付き)の場合、どの店舗でも、当日仕上げができません。(問い合わせ確認済)

渋谷店では約10営業日かかるといわれましたが、下北沢店で1週間でやってくれました。

1週間後に再訪問しなくても、525円支払えば、自宅へ宅配便で送ってもらえます。

意外と知られていない2種類の鼻パッド

ZoffやJINSもそうなんですが、鼻の部分にあたるパッド(クリングスパッド)は2種類あります。

堅いタイプと柔らかいタイプです。何もいわないと堅いタイプを付けて渡されます。

僕がこの堅いタイプが痛いので、いつも柔らかいタイプにしてください。といっています。

今回、手元にあったメガネが堅いタイプのものだったので、Zoff PCのレンズに交換してもらう際に柔らかいタイプに無料でしてもらいました。

使用感

1日使うとわかるのですが、圧倒的に目の疲れは軽減されています。

ですが、レンズに色が入っている事から、変色して見えます。

色合い調整などをするデザイナーさんにはお勧めできません。

プログラマーには、関係ないほどの変色なので、オススメです。

また、日常生活には全く支障のないレベルの変色です。

白がグレーに見えるとかそんなことはありません。

例えるなら

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こういったフィルターを付けているような感覚。

仕事ではずっとディスプレイ見てるし、iPhoneも日常的に使うし、テレビを見る方には相当オススメです。

寝る前に目に感じる「ああ゛ぁぁーぁ」という疲れの感覚が低減します。(全くないわけではありません)

JINSでも…

JINSでも6月に度付きが販売される計画があるようです。

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