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日本で唯一の詳細なGitHubの使い方「GitHub特集」を寄稿しました!

WEB+DB PRESS Vol.69

WEB+DB PRESS Vol.69

WEB+DB PRESS編集部

1つ夢が叶った@HIROCASTERでございませう。

以前にWeb+DB PRESSでSymfony2の記事を寄稿したときに

と、つぶやいてたのが実現しました。

6月23日(土)発売のWeb+DB PRESSの第1特集として「詳解GitHub」を寄稿しました。現時点で、日本語の資料としてGitHubの使い方を一番詳しく書いた内容になっているはずです。

2012/06/22 : 早売りを読んでくれた人の感想を追加

こういったコメントを頂けると、すごく嬉しいです。ぜひ、紙面にご期待ください。

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特集の内容:GitHubの使い方

今回の特集の内容では、GitHubがオープンソースソフトウェア開発の世界にどんな革命をもたらしたかを解説。それがSOCIAL CODINGと呼ばれ、世界中のプログラマが活用するプラットホームとなりました。

まさに、世界標準の開発環境の1つといっても過言ではありません。

今後、プログラマだったらGitHubのアカウントを持ってるのは当たり前の世の中になっていきます。

世界標準の開発環境を扱えるようになりたいプログラマは読むべし

日本では一部のプログラマは当たり前のようにGitHubを活用していますが、アカウントは持っているけど、活用できてないというプログラマが数多くいます。

そんなプログラマ達にSOCIAL CODINGを体験して頂くために

  • 基本的なGitの話
  • GitHubのUIと機能
  • ソーシャルコーディング代表する機能であるPull Request
  • Pull Requestを受けた場合にどうするか?
  • Fork後のリポジトリのメンテナンス
  • GitHubを仕事の現場で活かすためのヒントや事例
  • GitHubと連携するサービス
  • などなど、GitHubの使い方を凝縮

実際に手を動かして体験できる内容に仕上がっています。実際にPull Requestを送ってもらいますし、受信してもらいます。GitHubを使ってみてください。

担当編集者もGitHubの使い方がわかった!

なんと、この特集記事はすべてGitHubを利用して書かれています。もちろん担当編集者とissueをやりとりして、お互いにPull Requestを送りあって仕上げました。

非プログラマである担当編集者自身がが自分でも理解できる内容だったので、読者の反応が楽しみだとおっしゃってました。

執筆後記

1つの特集を全部書き上げるのは思ったより苦労しました。全36ページにわたって編集さんの力なくしては、できなかったと感じています。担当編集者さま、本当にありがとうございます。

今回の特集よって、日本のプログラマが世界のソフトウェアに触れるキッカケを持ち、いろんな文化を味わって、プログラマとして世界をステージにして頂けると幸いです。

実はこの企画は主催するAgile渋谷で、GitHubの話題があがり、プログラマだったらGitHubのすばらしさを体感して欲しいという僕の願いや思いから実現しました。

キッカケを頂いたAgile渋谷に参加してくださっている皆さまにもありがとうございます。

GitHubは成長し続ける

この特集を最初に書き始めたのが4月からです。

この時点でGitHubのリポジトリは約480万リポジトリあり、開発者は約153万人でした。

5月末の時点で、リポジトリは約560万、開発者は170万人です。

すごい伸び方をしています。これからもどんどん伸びていくでしょう。

執筆中に2回ほど、GitHubのサイトデザインが綺麗になり、スクリーンショット画像の取り直しのために泣いた夜は良い思い出です。

Agile渋谷にてGitHubイベント開催

詳細や内容は現在、調整中ですが発売日の6月23日(土)にAgile渋谷主催のGitHubに関するイベントをします。GitHubを実際につかっている方達にトークをしてもらう調整をしています。

開場と時間だけ確定しています。最大50人の会場らしいので、今の設定は30人にしていますが、満員になっても、補欠登録をしておくことをオススメします。後日、できる限り人数拡大の調整はおこないます。

GitHubに関するトークやLTをして頂ける方をまだ募集しています。

※GitHub社と調整中ですが、もしかしたら参加者にはグッズ提供をしてもらえるかもしれません。

本誌を購入して、これを機会にSOCIAL CODINGの世界を体験しましょう。

WEB+DB PRESS Vol.69

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WEB+DB PRESS編集部

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