Blue Bottle CoffeeのSubscriptionを利用してみた

日常

2週間に一度、選りすぐりの焙煎されたコーヒー豆を送ってくれるサービスを利用してみました。
元々はTONXという名前でサービスを提供していたのですが、夏休みで沖縄に旅行に行っている間にいつのまにかBlue Bottle Coffeeに統合されました。
サードウェーブコーヒーとして話題なBlue Bottle Coffeeのサービスとなっています。

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Blue Bottle Coffeeとは?

コーヒー界の“Apple”「ブルーボトルコーヒー」が日本に上陸!! │ macaroni[マカロニ]
などで解説されていますが、スターバックスなどのシアトル系と呼ばれる形のコーヒーショップとはまったくちがった、本当に美味しいコーヒーを届けることを目指したお店です。
そのBlue Bottle CoffeeがSubscriptionとして定期的に焙煎したコーヒーをお手元にお届けするサービスをしています。

サイズと豆の種類を選べる

blue_bottle_coffee_subscription_size_select
Half Bag(6oz)とStandard Bag(12oz)のサイズを選択することができます。

  • 厳選された1種類の豆を届けてくれる「Origins Subscription」
  • オリジナルブレンドを届けてくれる「Blend Subscription」
  • エスプレッソむけの豆を届けてくれる「Espresso Subscription」

の3種類から選ぶことができます。

価格

日本へ送る場合の商品代金込みの価格はHalf Bagの場合は$15〜$17、Standard Bagは$22〜$26となっています。

日本に到着するのにかかる日数

10/3に焙煎して発送されたコーヒー豆が10/15に日本郵便でポスト投函されていました。アメリカのロサンゼルスから東京へ12日間かかって手元に届いたことになります。
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コーヒー豆をイメージしたカードと共にBlue Bottle Coffeeのコーヒーバッグに入って届きます。(注文したのはHalf Bag)
コーヒー豆は焙煎直後から2、3日はあまり香りを感じられず、1週間前後が香りのピークのようです。
少し残念ですが、日本の場合はピークを若干過ぎてしまってから到着することになります。

香りは?鮮度は?味は?

バッグを開けた瞬間から香りは華やかです。部屋中がコーヒーの香りであふれるほど。
さっそく豆をミルでひいて、ペーパードリップしてみたところ、豆もよく膨らむので、鮮度はバッチリかとおもいます。
味は酸味のあるしっかりとした味わいでした。個人的には酸味のあるタイプはあまり好きではないのですが、とても香りが良いため1日に1回ほど飲んでいたら約1週間で飲みきってしまいました。
今となっては、次のコーヒー豆が届くのが待ち遠しいです。

まとめ

Half Bagで$15程度するので若干割高といえますが、焙煎した直後の豆を勝手に選んで送ってきてくれるのは、ちょっとした楽しみになります。
また、日本にまだ店舗のないBlue Bottle Coffeeブランドのコーヒーが味わえるというの魅力です。
こちらのリンクから申し込んで頂ければ$5ほどお得に申し込めるようなので、ご活用ください。

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