テレワークでおすすめしたい机「電動昇降式スタンディングデスク」

ソフトウェア開発

コロナ禍で完全にメインの机をスタンディングデスクに移行した@hirocasterです。

テレワーク、在宅勤務、リモートワーク、いずれにしても、多くの人が新型コロナウィルス感染症(COVIT-19)を原因とした緊急事態宣言を機に働く場所や働き方が変ったのではないでしょうか?

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スタンディングデスク(昇降机)とは?

立ったままの状態で作業ができる高さの机のことです。さらに電動昇降式をおすすめする理由は、高さの調整が即座にできるからです。よって、通常の机と同様に椅子に座りながらも机を利用することができます。

テレワークで自分の作業環境を整備することができるのであれば、運動不足や集中力の維持、生産性の向上の観点からも、スタンディングデスクの導入をおすすめします。

私はFLEXISPOT社の製品がコストパフォーマンスが良いので、おすすめしています。

大手オフィス家具メーカーでも、昇降型のスタンディングデスクが販売されていますが、個人で手を出すにはちょっと高すぎだと考えています。

コロナ禍でもスタンディングデスク(昇降机)で運動不足の解消

テレワークによって、通勤時間が無くなったことや、外出自粛によって外出する機会が減った今、運動不足を心配してる人は多いのではないでしょうか?こういった日常的なカロリー消費活動はNEAT(ニート/Non-Exercise Activities Thermogenesis)と呼ばれます。

スタンディングデスクによって、机の高さが自由に変えることができれば、バランスボールやステッパー、トレッドミルといった運動器具を利用しながら作業することができます。私も現在この記事を、ステッパーを利用しながら音声入力で書いています。その後、入力された文字をキーボードとマウスで簡易的に編集しています。

座りすぎは、死亡率が上ることが警告されています。これについては、以下の記事で取り上げています。

https://hiroki.jp/sitting-down-is-killing-you

第2の心臓と呼ばれるふくらはぎを利用するステッパーは、全体の血液循環が良くなります。これによって血液が脳まで運ばれやすくなり、脳が活性化したり集中力が高まるという話もあるようです。私の体感としては、1日作業している中で、眠くなるということは、まったくなくなりました。

机の高さを記録するメモリー機能は必須

電動昇降型のスタンディングデスクでも、安価なものにはメモリー機能が無いモデルがあります。メモリー機能とは、スタンディングデスク自体の高さを記録しておく機能です。

上記の写真であれば、番号1、2、3の3つ高さを記録することができます。

私は以下のように設定して、利用しています。

  • 1 椅子を利用した作業をする高さ(66cm)
  • 2 立ったままの状態で作業をする高さ(102cm)
  • 3 ステッパーに乗った状態で作業をする高さ(120cm)

思い立った瞬間にそのボタンを押せば、その高さまで、机の高さが移動します。

電動昇降型でもメモリー機能がないと、高さの微調整をするのが困難です。ましてや手動で高さを調整するというのは、労力が伴います。違う意味では運動できるのかもしれませんが、本末転倒でしょう。

また体に合わせた高さに調整できるため、肩こりや眼精疲労などの軽減も期待できます。

502 Bad Gateway

スタンディングデスク(昇降机)はコロナ渦の給付金の使い道の1つ

使い勝手や使い道も幅広いスタンディングデスク(昇降机)を10万円の給付金の使い道の一つとして検討してみてはいかがでしょうか?デスクワーカーにとっても、体は資本であり、生産性や集中力の向上につながります。

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集中力と生産性を維持する「PCモニターの高さと位置」
集中力と生産性を維持するために、ディスプレイの配置や高さ、距離などについて解説します。適切な位置で適切なディスプレイを利用することにより長時間の集中力と生産性を維持することが可能です。眼精疲労や肩凝り、ドライアイなどに悩んでいる人にも必見の記事です。
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