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右クリック、ダブルクリック、ドラッグ&ドロップを現在の形にした中島聡氏の著書を読んだ

「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」(著:中島聡)を読みました。

失礼ながら、著者のことをほとんど知らない状態で読みました。前提知識としては、昔マイクロソフトでなにかしてた人というぐらいです。

マイクロソフトでの活躍のエピソードやビル・ゲイツ氏とのエピソードはおもしろかったです。

一部のエピソードは中島氏のブログで、拝見できるようです。

時間管理術の話は本書を読んでいただくとして、書中にあったアメリカ人と日本人の仕事のやり方を解説したエピソードは、やはりそうなのか。と、先月アメリカにいってきて抱いた印象と一緒でした。

アメリカ人は、とにかく朝が早い。朝食を提供するレストランは6時から営業してたし、ホテルのジムでは7時や8時には運動おわりの人が多数。

それぐらいの時間から仕事をしていたり、自分の時間を利用していた。これは日本とは圧倒的に違うところであったし、朝食を提供するレストランやスポーツジムなどが早朝から営業しているということは、社会がそれを支えている構造ができあがっていた。

訪問させてもらった会社は15時頃から帰宅しはじめて、17時頃にはオフィスに結構人がいなかった。

朝方に力を集中させて、何かをするという姿勢は見習うべき。という先月の体験が蘇えってきた1冊でした。

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