Hudsonを使ってsymfonyの自動テスト環境をつくる。いわゆるCIツールってやつ。
健全なソフトウェアは、テストコードがそれなりの規模になっているため、
全てを毎回実施するのは現実的ではありません。
といっても、自分が変更した部分のテストは実施してからコミットすべきです。
Hudsonを使って常にテストが通るソースコードを維持しましょう。
仮にテストが通らないバグを埋め込んだとしても、
Hudsonによって、テストが通らないことをいち早く気づくことができます。
複数人数でソースコードに手を加える時に、より効果を発揮します。
インストール方法
$ wget http://hudson-ci.org/latest/hudson.war
$ java -jar hudson.war
詳細なオプションについてはこちらをごらんください。
[Winstone 2010/06/06 22:13:21] – HTTP Listener started: port=8080
こんなのが表示され、http://localhost:8080/ へブラウザでアクセスすればOK

「新しいジョブ」をクリックして、ジョブを追加する。

svnからソースを取ってくる場合は、フリースタイル・プロジェクトのビルド。
一通り、指定されているように入力していけば問題ない。

「ビルド」をsymfonyのテスト方法にそって、書いてあげる必要がある。それぞれの環境に応じて直してください。
$WORKSPACE/trunk/symfony configure:database –env=test –name=propel –class=sfPropelDatabase “mysql:host=localhost; dbname=db_test” mylogin “mysqlpassword”
$WORKSPACE/trunk/symfony test:all –xml=log/build_$BUILD_NUMBER.xml
この2点を設定すればOKです。その他の項目は好みに応じて利用してみてください。
Hudsonの詳しいマニュアルはこちら。
後は指定された時間やトリガーによって、ビルドがおこなわれます。
とりあえず、昨日今日でさくっと構築しただけなので、詳しいこと知りたい人はコメントいただけると幸いです。







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