この記事をシェアする

ゲームを通して今すぐできる東北地方太平洋沖地震への義援金

地震が起きた当日は、渋谷にいて、約5時間かけて徒歩で帰宅しました。交通機関が動かずに苦労された方も大勢いたかと思います。ですが、被災地の方々はさらに想像を絶する苦労や不安に襲われているはずです。今も寒い中、非難されている方も大勢いるはずです。遠く離れている我々にも協力できることを伝えます。

東北地方太平洋沖地震への義援金を世界最大のソーシャルゲーム企業であるZyngaがSave the Childrenと協力して、世界規模で実施されています。

日本でもジンガジャパン株式会社では、mixiアプリ「まちつく!」内で、アイテムを購入して頂くことにより、全額を義援金として寄付する活動をしています。

  • 「まちつく!」内で東北地方太平洋沖地震チャリティアイテムの販売を開始

携帯電話の決済は、銀行口座への振り込みより、募金箱への寄付より、今、手元にある携帯電話で今すぐに寄付ができます。被災地で被害に遭われた方の一日でも早い復興のためにこの記事を書きました。

スポンサーリンク

みんなが協力できること

経済産業省の声明によると、地震の影響により東京電力及び東北電力管内の電力供給設備に大きな被害を受け、原子力発電所を始め、電気発電施設が一部停止しているような状況です。これは、人が安全に暮らすために必要な電力供給ができない可能性が出てきています。医療や復興のために電気は必要なはずです。電気があれば救える命も数多く出てくることでしょう。日本全国の発電施設で提供している電気は、日本の各地へつながっているので、被災地方面へ提供することができるはずです。節電しましょう!

IT企業各社の義援金活動

IT企業の各社がいちはやく義援金活動をおこなっています。

できることを

僕の実家は茨城なのですが、被災地ほどではないようですが、被害を受けています。アスファルトはうねりをあげて曲がっており、橋は落ちて、電気や水は供給されていないようです。石油ストーブなどで寒さをしのいでいるような状態。電気がないとどれだけ寒いことか。我々に考えてできることをやっていきましょう。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

著者をフォローする