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GitHubクローンまとめ 無料でGitHubのような機能を実現するための候補

GitHubを使いたいけど、諸事情(主に料金?)で使えなかったり、プライベートのリポジトリが大量に欲しい場合などGitHubのような機能を使いけど、利用できない場合のプランBとして利用できるものをまとめてみました。各サービスの利用を推奨するものでなく、GitHubと比較見当して判断して欲しいです。

基本的には個人が無料でプライベートリポジトリが使いたいケース、会社や組織で社内や自宅サーバにオンプレミス製品として欲しいケースを考えています。一昔前は日本語の利用について問題がある製品も多かったのですが、全体的にだいぶ改善されてきている現状です。

好き放題にいじれる環境があると入門者も、いろいろとチャレンジしやすいので、いろいろ検討してみてください。

コードレビューが主たる目的であれば下記もも参考になります。

コードレビューツール 6選 どれが最適?

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Bitbucket – 無料のプライベートリポジトリが魅力

無料でプライベートリポジトリを無制限につくることができる。
プライベートリポジトリは5人までは無料で利用できる。GitHubクローンではないが、個人や数人で利用するだけならBitbucketのサービスだけでまかなえるのでおすすめ。オンプレミス製品は有償での提供。

Gitea – Go製セルフホスト型のGitHubクローン

2016年にver1をリリースした期待の新星です。別途記事を書いてますので、詳細はそちらをどうぞ。

インストール簡単 無料で使えるGitHubのようなGitea
セルフホストできるGitHub CloneのGiteaを軽く検証してみました。 Giteaとは? GiteaはVersion 1.0...

Go製のためマルチプラットホームでさくっと動きます。DockerやVagrantの提供もしているため動作させるまでのハードルが低いです。

全文検索機能はありませんが、主要な機能は搭載されています。

GitBucket – Scala製GitHubクローン

2013年に入ってバージョン1.0がリリースされたGitHubクローンです。Hacker Newsに取り上げられたこともあり、国内外での利用ユーザーが一気に増えたScala製のGitHubクローン。利用者が増えたことによりフィードバックも増え、今後の安定化が期待できます。

利用する為にはwarファイルをTomcat7などのServlet 3.0対応のアプリケーションサーバにデプロイするだけで利用可能です。Java関連の扱いに慣れた人ならお手軽です。また、開発者は日本人であるため、応援したくなりますね。

GitLab – Rails製の後発GitHubクローン

オンプレミスで利用できる。Vagrantを使って環境をつくることもできるようにChefのcookbookが公開されている

RhodeCode – Pyhon製のGitHubクローン

20名までだったら無料で利用することができるオンプレミス製品。GitだけでなくMercurialも利用できる。

まとめ

個人的なコードを非公開リポジトリで管理したいならBitbucketを選びます。お金の事情でGitHub使えないなら、扱いやすいオンプレミス製品を選ぶけど、基本的にはGitHub使った方が幸せになれるのが実感しているところです。

その他にもサービスがあったら教えてください。

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