2014年3月13日

先行販売情報「GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革」


3/20(木)に発売予定のGitHub実践入門ですが、先行販売をしている店舗がございます。

GitHub実践入門

以上の店舗で既に店頭で販売しているようです。内容を確認してから購入したい方は、ぜひお立ち寄りください。一般の書店では3/20(木)に店頭に並ぶ予定です。Amazonでも既に予約を開始していますので、確実に入手したい方はご予約を。

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

大塚 弘記


2014年3月5日

GitHub実践入門が3/20発売 現場で使える実用的なガイド


3/20(木)に日本語で初のGitHubに関する書籍(雑誌を除く)である「GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革」が発売されます。304ページにわたる現場で使える実用的なガイドを目指して執筆しました。

GitHub実践入門

GitHub実践入門

 本書は、世界中の開発者が行っているGitHubを利用した開発方法を、みなさんが現場で使えるようになるためのガイドとして執筆しました。よって、GitHubの解説だけにとどまらず、開発ワークフローやそれを支えるほかのツールにも踏み込んで解説しています。

現場で使えるノウハウが凝縮されたGitHubのガイド

本書は現場でGitHubを徹底的に活用するために、UIの解説、Gitの操作、実際に手を動かしながら試せるPull Request、開発ワークフロー(GitHub Flow, Git Flow)の解説、Jenkinsなど開発を支えるツールのGitHubとの連携について丁寧に執筆しました。こちらで目次が公開されています。GitHubを今まで使っていた人も、こんなのあったの?ってなるようなTipsなどもちりばめました。

GitHubを使ってPull Request文化の開発をどうやるべきなのか開発ワークフローについて、実績のある方法を手順を追って詳細に解説しています。多くの開発の現場でそのまま利用できるはずです。実際にいくつもの会社やチームに導入や改善をした経験を反映した内容になっています。

  • GitHubをこれから使おうとしている人にも
  • 使い始めたばかりの人にも
  • 既にGitHubを使っていて4月から入社してくる新入社員への教育テキストとして

活用して頂ければと思います。

Amazonで既に予約ができる状態となっています。4月から新人プログラマへの参考書として利用していただくケースなどを考えると、発売日前後は入手しづらくなるため予約をお勧めします。(電子書籍での販売予定はありません)

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2014年2月10日

「強いチームはオフィスを捨てる」在宅・遠隔勤務の時代がやってきた


本書は従業員は43人、世界30都市に遠隔で働く、在宅・遠隔勤務について、実践している会社のノウハウを書籍にまとめた1冊です。

強いチームはオフィスを捨てる: 37シグナルズが考える「働き方革命」

強いチームはオフィスを捨てる: 37シグナルズが考える「働き方革命」

ジェイソン・フリード, デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン, 高橋 璃子

魅力的な働き方を提供するBasecamp(37Signals)社

社名を「37Signals」から主要プロダクトと同名の「Basecamp」へ変更したBasecamp社の働き方についてまとめられた1冊である。同社は1500万アカウントを超えるプロジェクト管理ツールであるBasecampを提供していることやRuby on Railsの開発者であるDHH(David Heinemeier Hansson)氏がパートナーとして在籍していることで知られています。

最近ではRuby on Rails 作者David Heinemeier Hanssonが語るオンラインでお金を生み出すためのたった1つの方法というプレゼンテーションの記事が話題になりました。

前著の「小さなチーム、大きな仕事」では、現在の多くのベンチャー企業が大金を追い求め、会社の規模を成長させることに対する反論をまとめ、話題になりました。

そんなとてもユニークな会社には従業員は43人、世界30都市に遠隔で働く従業員がいます。本書は彼らがどのようにして在宅・遠隔勤務を成功に導いたのかが伺い知れる1冊になっています。

本書の原著のタイトルは「Remote: Office Not Required」なので、企業にオフィスを捨てろといっているのではなく、オフィスに縛られることなく働く形を見いだすことを本書の内容では伝えています。

(さらに…) «「強いチームはオフィスを捨てる」在宅・遠隔勤務の時代がやってきた»
2014年2月9日

毎秒1万アクセスに耐えるAKB48選抜総選挙システムの作り方?


本書は「AKB48 22nd シングル選抜総選挙」のウェブ投票システムを構築する舞台裏を中心としたシステム開発の生々しい実態を解説した1冊です。

過負荷に耐えるWebの作り方 ~国民的アイドルグループ選抜総選挙の舞台裏 (Software Design plus)

過負荷に耐えるWebの作り方 ~国民的アイドルグループ選抜総選挙の舞台裏 (Software Design plus)

株式会社パイプドビッツ

過負荷に耐えるための濃い技術書というよりも、こういったシステムをどのように構築していくのかシステム開発をする会社や技術者の視点から考えていくことをわかりやすく説明した1冊に仕上がっています。全体を通してはプログラミングの内容よりも、インフラよりの内容が中心です。挿絵が「小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記」のaico氏が書かれているのも本書が親しみやすくまとまっている理由だと感じました。

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2014年2月8日

dockerが正式サポートしたOS Xの環境を構築してみた!


dockerlogo-v

軽量コンテナとして注目を浴びているDockerバージョン0.8から正式にOS Xでの動作をサポートしました。

さっそく環境を構築してみたので、簡単な解説をしてみます。

正式サポートの概要

DockerはこれまでもOS Xの上で動かそうと思えば、動かすことはできました。これはOS Xの上でVagrant(実稼働しているのはVirtualBox)などを利用した仮想マシンで通常のUbuntuやCentOSなどのLinuxを立ち上げて、そのLinux環境の中でDockerを稼働させるというものが中心でした。もちろん公式サポートはされていませんでした。

これはDockerそのものがLXC (Linux Containers) と呼ばれるLinuxのOSレベルでの仮想化技術を利用したものなので、Linuxの上でしか利用できなかったからです。よって、バージョン0.8からもOS Xの上でネイティブに動作するわけではありません。

では、どのようにして正式サポートしたのかというと、Dockerが専用の軽量仮想マシンイメージを用意し、OS Xからこの仮想マシンに対してDockerの操作ができるクライアントを用意したことにより、正式サポートとしたようです。用意された軽量仮想マシンは24MBで10秒かからずに起動すると公式のBlogでは説明されています。

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