Googleのエンジニアの働き方

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DesignDoc、アイデアのレーティング、スニペットなどは参考になった。いかにそれを継続させているポイントを知りたい。

Googleレジュメやチームでの仕事の話を聞いていると、Googleのエンジニアは仕事がOSSのコミュニティ活動のようになっている感を受けた。

日本のエンジニアはこうした方が良いというアイデアを前に出していくのが弱いというお話しがでている。最初はアイデアを出していくのを成功しても発言力が強い人などが影響して、アイデアを出していくのを辞めてしまう傾向があると思う。

協調性を重んじる文化が日本人にはあるため、アイデアが競合していたりした場合、良いものでも自重してしまう機会があるのではないだろうか。

そういった機会的損失をいかになくしていくかを会社組織の仕組みや文化にできるとおもしろいアイデアがどんどんでてくる会社になるのだろう。

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